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君がいてよかった それは一番思うこと
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ずーっと気になっていたゲーム。
「アナザーコード 2つの記憶」をついに始めてみました。
DS初期の作品です。

小さい頃、ゲームソフトを買ってもらえるとなるとゲームの売っている店で何時間もかけて(言い過ぎ?)ワクワクしながら選んだものです。
あれがいいかな?とか、あっちもよさそう!とかであっという間に時間は過ぎていき、その間に色んなゲームの存在を知るわけです。
その中で、気にはなっていたけれどその候補から漏れてしまっていた作品の中で、最も強く印象に残っていたのがこれだったわけです。
その当時選ばなかった理由としては、アドベンチャーというあまり経験のないゲームジャンルにあったと思います。
やはり、幼い自分にとってはゲームソフトを買ってもらえるのは一大事というか、滅多にない貴重な機会だったわけで、失敗するわけにはいかないんですよね。
そんなわけで、他にどんなに気になったゲームがあったとしても、慣れ親しんだアクションやロールプレイングといったゲームを選んでしまうのでした。

始めて1時間半ほどゆったりとプレイしてみての感想としては、面白さとしては申し分ない、だけど当時買っていたら攻略に詰まっただろうなって印象です。
第2章クリアまでプレイしたのですが、この歳にもなって一箇所攻略に詰まる部分があって、結局その部分だけ攻略サイトを見てしまいました。
それほど難しいことを求められるわけではない、むしろ謎解きパートは易しめだと思うのですが、探索で一箇所調べ飛ばしてしまった場所があって、そのせいで10分くらい右往左往してました。
それでもいい雰囲気のBGMのお陰かストレスはあまりありませんが。
あと、主人公のアシュレイが可愛くていいですね。無邪気な表情を見ていてほっこりします。
ストーリーは早く先を知りたくなる内容ですが、勿体無いのでゆっくりと1日1章分だけ進めています。
何章まであるんだろこれ。

全体的な感想はクリア後に。それでは今回はこの辺で。
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高濃度の狂気に満ちた学期。この4ヶ月に存在する全てが学生の敵である。
そんな2年後期の授業・実習を振り返っていきたいと思います。
実習は週3(火水木)、13時から(ときには12時から)早くて16時、遅くて20時くらいまででした。
全てが専門科目となっており、当然学科選択・研究室配属はこれらの成績により運命が決まります。

今学期については、実験はレポート提出、座学は試験があった順に感想を書いていきたいと思います。座学のうち生薬学のみ謎のレポート提出が4回ありました。あのレポートを書いている時間はこの世の中で1番無駄なものの1つだったと思います。




(10/17 生薬学 レポート提出1回目)

10/25 植物園実習 レポート提出
植物園にある植物を観察したりスケッチしたり、ときには嗅いだり食べたりしながら終わった簡単な実習のレポート。レポートは正直何書けばいいか分からなかった部分もありました。実験自体は(実験といえるのか?)短かったので良かったです(実習自体は3時間弱で終わったように思います)。実験自体は10/18にあり、1週間でレポートの〆切だったようです。

10/30 分析化学実習 レポート提出
忌々しい分析化学実習のレポート提出日。このときめっちゃ風邪引いてて辛さがピークでした。でもレポート自体はたしか15枚もいかず、書く内容もご自由にみたいな感じで割と楽だったと思います。実習は全て個人でやるもので、しんどかったです。実習自体の最長記録はこれ。学期始まって2週間目で20時帰りは心折れるんだよなあ・・・。

(11/7 生薬学 レポート提出2回目)

11/9 薬剤学 中間試験
中間試験の1発目、薬剤学です。この辺りから生活が崩壊し始めます。中間試験は主にコンパートメントモデルについてでした。他にはポピュレーションファーマコキネティクスなど。出来はまあ悪くなかったんじゃないでしょうか。実習のレポート書きと平行して勉強するのはきつかったですけど、そこまで難しい内容ではありませんでした。授業はゴミでしたけど。

11/14 薬理学 中間試験
間髪いれずに薬理学。今回僕は薬理学だけ履修をしていなかったんですけど(多分学部で僕だけだった)、前学期の薬理学よりはマシっぽい内容でした。授業を受けた感じ、ね。それよりもやばそうだったのが当日は物理化学実習の発表会があって、その準備に追われていたことですね。うちの班はまだ楽なほうだったんですけど、大変そうなところはこれどんだけ時間かかったんだろうって内容でした。因みに僕は発表担当で、めっちゃ緊張しました。

11/20 物理化学実習 レポート提出
実習自体は16時くらいに終わるものが大半で楽だった物理化学実習のレポート提出です。こちらは考察について設問があってそれに答えていく形式でした。1年前の専門じゃない実験と同じような感じです。ただ、難易度はとんでもなく跳ね上がっていて、本当に苦労させられました。僕は薬理学を取っていなかった分レポート作成に時間を回せて割と余裕があったんですが、他の人はきつかったでしょうね。ただ、このレポートが提出できないと留年なのでみんな頑張ってました。

11/28 生薬学 中間試験
漢方に関する内容。もはや何がなんだか。新興宗教みたいな内容でした。挙句の果てに授業で1回も触れていない配布資料にも載っていない一問一答の問題が出題されるという。その髪の毛むしったろか。思い出しただけでもむかつくのでこのくらいにしておきます。

12/1 有機化学前半 期末?試験
今学期も1年後期と同じく有機化学は週2で、擬似クォーター制でした。この有機化学前半は夏休み中に勉強しただけあって割とすんなりでした。教科書も4章分でしたしね。授業は、うーん。楽でしたけど、教え方が雑ともいえる。まあいいや。有機の実習と同時平行がしんどかったです。有機のせいで有機の勉強できないってなんやねん。

(12/12 生薬学 レポート提出3回目)

12/15 構造化学 中間試験
実習で学んだ内容が一部被ってきてちょっと楽でした。本来は座学で学んだことを実習で実践!っていうのがあるべき姿だと思うのですが。配点が3割なのが納得いかん。有機の実習と同時平行がしんどかったです。

12/20 有機実習 試験&実験ノート提出
実習なのに試験があるとか。まあそこまで難しい内容ではなかったですけど。実験ノートの存在が有機実習のいいところでもあり、辛いところでもありました。レポート提出はこのおかげでないわけですが、実験ノートだと実習の前にある程度準備していかなければならないこと(レポートなら実習後に好きなときに書ける)、実習が長引く要因になること(考察まで実習中に書かされる)が辛かったです。平均して18時解散くらいだったかな。そこから翌日の実習の準備してようやく他のテスト勉強にありつけるというのがね。

(12/26 生薬学 レポート提出4回目)

1/12 有機化学後半 中間試験
12月になって始まった有機後半。有機化学は期末1発というこれまで2年間、5つの授業の常識を覆してまさかの中間試験でした。前半は教科書4章分、後半は5章分+2分野とバランスが非常に悪かったです。試験問題は割と勉強量が反映される感じでよかったです。勉強は大変でしたが。

1/23 生薬学 期末試験
中間試験以降の生薬学は薬理学寄りで割と覚えやすかったです。試験問題も割といい問題だったと思います。自分の都合で学期の最初に休講にしておいて1月の超忙しい時期に補講を入れたのは非常に腹が立ちましたけど。あと生薬名と成分名と基原植物名がごっちゃになってたのもいただけないです。

1/23 薬理学 期末試験
中間試験については生薬の方が厳しそうでしたが、期末に関しては薬理の方が大変そうでした。不合格者は生薬の方が多かったようですが。授業は受けましたけどほとんど内職してたので特に語ることはありません。

1/30 生化学 期末試験
だーかーらースライドを印刷して配れや。試験5日前に試験範囲とスライドをネットにぽーんと上げるとか勉強してほしいんだかしてほしくないんだか分からん。挙句の果てに覚えなくていいって言ったこと試験に出すし。くたばれ。

1/31 衛生化学 期末試験
過去問ゲーその1。問題は毎年回収されるようで再現したものをもらっただけでしたが、9割くらいは同じ内容でした。過去問なかったらきつかっただろうなあ。というかここまで過去問まんまとは思わず全範囲勉強してたのできつかったです。最初からこれが分かっていれば1番楽な科目だったかもしれません。

1/31 分析化学 期末試験
過去問ゲーその2。ただこちらは過去問があるという大前提で、それでも何を求められているのか分からず解答を作るのにとっても時間がかかりました。酷い授業でした。一番何も身につかなかった科目だと思います。1年前の分析化学も身につかなさにかけては他の追随を許していなかったですが、最後のほうの授業で一問一答形式の演習をやってくれてその中から試験が出題されるというめっちゃ親切な形式だったので良かったんですけど・・・ねえ。それがないと「この問題はどんな答えを求めているんだ?」ってなります。全授業受けてても。

2/1 薬剤学 期末試験
運ゲー。100ページ超えの教科書の範囲、+わけの分からない配布プリントからほんの4題出題。なんとか半日で全範囲さらっていったけど1問ミスしました。くたばれ。モーメント解析は何を求めてるのか分からん。いきなり部分積分とかいう数Ⅲの知識を求められたりしんどかったです。

2/1 分子生物学 期末試験
最後のほうに演習をやって、これが分かっていれば100点、なんて言いながら別の問題も出してきやがった。くたばれ。
文章で解答する部分を覚えるのがしんどかったです。半日で全部覚えましたけど他の問題でやられました。

2/2 構造化学 期末試験
中間後の3回、若い先生がX線結晶構造解析についての授業をやったわけですが、その人が地雷過ぎた。本当に苦労させられました。ただ、試験問題についてはその人の範囲の方が勉強量が反映される内容だったと思います。他は・・・知らんよもう。なんで中間の範囲出してくるんだよ。

2/5 放射化学 期末試験
今学期の皮切りの授業で、試験は最終日にありました。有機化学が最終日の4限だったので厳密には最後ではなかったですが、ラスボスにふさわしい科目でした。
はっきりいって、ただの座学の勉強がこんなにも辛かったことはこれまでの人生でなかったです。300ページ超の教科書のほぼ全てが試験範囲なのはいいとしても、その中の1ページの内容を丸々説明せよ、みたいな問題で20点とか無理があるんだよなあ。そんな過去問と教科書や配布プリントを交互に見ながら、覚えても覚えても一向に過去問が解けるようにならない苦しみを味わいながら、土日の2日間で覚えられるだけ頭に詰め込んで試験当日にこぎつけました。試験問題は(過去問よりは)割と親切な感じでしたが、運ゲー問題がチラホラあって、それによって評価が変わってきそうです。今日合否が出ましたが、3割以上の人が落ちてました。間違いなく過去最多でしょうね。頭おかしい。

2/5 有機化学後半 期末試験
有機化学後半のうち、中間までを教授が、中間以降を若い先生(講師)が担当していたわけです。んで、教授曰く「私が作る問題は簡単で平均点9割くらいなんだけど△△先生(講師の名前)の問題が難しくて足して2で割るとちょうどよくなる」らしかったので身構えていたわけですが、そんなに難しくなかったです。授業で扱ったことを丁寧に取り上げていく問題でした。教授があんなこと言うし、噂ではその講師がその研究室に流れ込んだ瞬間ブラックになったとかいう話だったし、絶対天使の仮面を被った悪魔だと思っていたんですけど。そんなことなかったです。
試験が終わった瞬間から、全てのことから解き放たれてニヤニヤせざるをえませんでした。



これが戦争の記録の全てです。
最後の土日はほんっとうに辛かったです。
ただ、なんとか切り抜けました。あとは成績がいいといいな。

まとめ

10/17 生薬学 レポート提出1回目
10/25 植物園実習 レポート提出
10/30 分析化学実習 レポート提出
11/7 生薬学 レポート提出2回目
11/9 薬剤学 中間試験
11/14 薬理学 中間試験
11/20 物理化学実習 レポート提出
11/28 生薬学 中間試験
12/1 有機化学前半 期末試験
12/12 生薬学 レポート提出3回目
12/15 構造化学 中間試験
12/20 有機実習 試験&実験ノート提出
12/26 生薬学 レポート提出4回目
1/12 有機化学後半 中間試験
1/23 生薬学 期末試験
1/23 薬理学 期末試験
1/30 生化学 期末試験
1/31 衛生化学 期末試験
1/31 分析化学 期末試験
2/1 薬剤学 期末試験
2/1 分子生物学 期末試験
2/2 構造化学 期末試験
2/5 放射化学 期末試験
2/5 有機化学後半 期末試験


当然無遅刻無欠席でした。前期もそうだったので、大学2年は全て無遅刻無欠席となります。出席停止にならない限り出る勢いでした。結局出席停止レベルの病気にはならなかったですけど。

なんとか耐え抜いたんですね・・・感慨深い。それでは今回はこの辺で!
春休みだあああああああああああああああああああああ!!!!!!

ほんっっっっっとうに今学期は辛かったです。
あとで色々と書きますし振り返りもしますけど今は思い出したくもないのでとりあえず生存報告だけ。
なんとか生きて帰って来ました。

それでは今回はこの辺で!
春休みまであと9日...にして授業があと3回残っている科目があるという事実
テスト含めて4回です
ちなみに授業全体では試験を含めて17回あるようです
どうかしてますね
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