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君がいてよかった それは一番思うこと
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2018/09/22 Sat 12:14:32
「ユメミルクスリ」をプレイしてノベルゲー、ADVっていいなあと思ったので久しぶりに「アカイイト」をプレイしていました。

やっぱりこの作品は、同じ言葉であっても異なる場面で異なる意味で使われるのが印象的です。
あと、掛詞みたいな言葉遊びね。
タイトルの「アカイイト」だって、人と人との繋がりを示す赤い糸、主人公の桂に流れる贄の血を示したり、烏月さんルートのインパクトのあるバッドエンド「赤い維斗」にも繋がっていたり。
これ以外考えられないゲームタイトルだと思います。
因みに「赤い維斗」エンドは長い間プレイしてなかったけど頭に焼き付いてました。なんならトゥルーエンドよりも印象的だった。



心中エンドは、烏月さんのどうしようもないくらい生真面目で純粋な芯の強さが強調されていて好きです。
烏月さんルートは、このゲームの「封印」システムによって、多くの場合最初か2番目くらいに攻略することになるはずなんですが、1番好きなルートで、完成度も随一だと思っています。
「一緒のお布団で寝る」イベントとか、戦闘シーンで流れる、切なさと悲愴な決意を感じさせる「泡沫」、好きですよ。まあ、「泡沫」は他のルートでも流れるんですが。

あと、どのルートも好きなのですが、ノゾミルートが私はとても好きです。
あれを見てからだと、他のルートでの彼女達の印象が大きく変わりますよね。

「アカイイト」の魅力はこちらのサイトが余すことなく解説してくださっているので、そちらをお読みください。

プレイ動画はこちら。



本当はみんなにプレイしてもらいたいけど買う勇気が無い人用。

それでは今回はこの辺で。
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2018/09/20 Thu 09:40:08
PC用18禁ゲーム、ダウナー系青春恋愛AVG「ユメミルクスリ」全体の感想です。
こういった類のゲームは初プレイだったのでどうなることかと思いましたが、とても楽しめました。
やっぱり裸の女の子のグラフィックなんかが出てくるのは慣れなくてドキッとしましたが。
自分以外の感想を読み漁ったあとなので、その辺も触れていこうかな。

自分の推奨攻略順は「弥津紀ルート→あえかルート→ねこ子ルート」です。
実際に私がプレイした順番もこれでした。

以下、ネタバレありー。



2018/09/19 Wed 15:42:52
ユメミルクスリ。弥津紀ルート、あえかルートとプレイして、最後のねこ子ルートを読み終えました。

以下、ネタバレ注意。



2018/09/18 Tue 18:40:29
ユメミルクスリ、弥津紀さんの次はあえかルートを選んでみました。

プレイ前の全体的なまとめとかは前回に書いたので、今回はあえかルートのみの感想になります。

以下、ネタバレ注意ー。



2018/09/18 Tue 00:12:27
少し前にAmazonで購入したPC用18禁ゲーム「ユメミルクスリ」について、少しだけ感想みたいなものを書きたいと思います。
まだプレイしたのは弥津紀ルートだけなのですが。

自分はこれまで18禁のゲームをプレイしたことがありません。
恐らくこれからもなさそう。
ただ、このゲームに関しては主題歌の「せかいにさよなら」をとあるMADで知り、一目惚れ……じゃないですね、一耳惚れ?して以来、ずーっと気になっていたのです。
ゲーム内容を調べると、鬱っぽい物語重視のノベルゲーということで、恐らく、8年間くらいかな?気になっていました。
今になってプレイする気になったのに特にきっかけはないです。
強いて言うなら、暇だったからかな?
最近改めて調べて、18禁ゲームにおける「実用」要素は割と薄いと知り、購入に踏み切りました。

自分にこのゲームへの興味を持たせた主題歌はこちら。



ストーリー抜粋

勉強を遊びも何事もそつなくこなし、楽しくないがなんとなく退屈な日常を送っていた主人公・加々見公平。


そんなある時、彼は3人の風変わりな少女たちと出会う。
いずれ劣らぬ変わり者ぞろい。
「彼女たちと関わってはならない。"普通"の日常を続けたいのなら」。彼の本能は、そう警告するのだが…


ともあれ、購入して迷ったのはこういうゲームにはヒロインが複数いて、誰か1人を選んで攻略するわけで(アカイイトで体験済み)、誰からにするか、でしたね。
ネタバレを踏むのではとドキドキしつつも感想を綴ったサイトを色々見て、多くのサイトでオススメされていた順で弥津紀さんを一番最初に攻略することに決めました。
事前情報読んだ限り一番共感できそうだと感じていたこともあります。
その後は攻略サイトで正解の選択肢を見てそれをなぞっていきました(短編でないノベルゲーではよくやります)。
そして最後にトゥルーエンドとバッドエンドがあるということで、また悩みました。
一気にトゥルーまで見て、バッドは後からチラ見程度にするか。
バッドを味わってからトゥルーでホッとするか。
実際には今回は後者を選びました。


以下、断片的にだけどネタバレ注意。



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