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君がいてよかった それは一番思うこと
中々に大変だった2年前期の科目の振り返りです。
ここまで来るとほとんどが専門になります。


英語その1。
初めて外国人の先生の英語の授業を受けました(第二外国語なら既に経験済み)。映像を見て配られた問題に解答していく形式。成績評価は25点分のテストが3回で75点とそれ以外の12回の授業すべてで25点。テストが少し難しすぎましたが、単位はくれるんじゃないですかね。予習復習がいらない英語の授業が初めてで、めちゃめちゃ楽でした。今学期は英語が楽なんで助かりました。

物理化学。専門その1。
これまでで一番楽な専門科目でした。出席は取らない方針ですが、テストがざっくりいうと「授業で説明したものを説明し返してこい」という内容なので全出席するべし。多少の計算問題もありましたが全て授業で扱っている内容でしたし、本当に授業でやったことだけ抑えれば満点が狙えるテストといった印象でした。勉強時間は中間と期末あわせても20時間もいかないんじゃないでしょうかね。

生化学a。専門その2。
内容はそこそこ面白かったですけど、スライドをネットにアップできない、資料配布もできない、授業後のお片づけもできない、、、と色々難がある感じでした。教科書も一応使っているものの1000ページくらいあるものを飛び飛びに使っているのでテスト前に勉強なんかできるわけねえんだよゴルァ!因みに7/24に試験があって未だに合否すら出ていません。他の科目は全部出たのに。研究室が相当ブラックで採点すらできないのかただ無能なのか、または両方か。

有機化学。専門その3。
IRやNMRのスペクトルの読み方を前半に、共役・共鳴、芳香族などの反応を後半に学習しました。1年後期の有機がしんどかったせいか、今回は割とすんなり。最高評価を取れているかはちょっと不安ですが。NMRの読み方頑張ったのにめっちゃ簡単な問題で拍子抜けしました。テスト終了後約20時間で合否が出てきてびっくりしました。

生化学b。専門その4。
前半部は前学期の生化学の先生と同じ。テスト後みんな荒れてました。基本板書で進む授業だったのですがちらっと参考資料程度に配ってほとんど触れなかったプリントから中間の1/4が出題されてたんでね。あれは酷かった。
後半部は既に他の科目で習っていることをやる...と思いきや妙に細かいところまでつっこむので覚える量はかなり多かったです。前日に物理化学、有機化学の期末があったのでこの試験が本当に辛かった。前日の16時からこの期末が始まる8時50分まで12時間くらい勉強してたんじゃないですかね。もちろんそれ以前にもちゃんと勉強してたはずなんですけど、他の科目の勉強に追われてあんまり覚えられてませんでした。それで直前に追い込むハメに。1学年上の人たちが3人ほど受けていたようですが、誰一人受かってませんでした。おそろしや。

社会学。
相互行為論...ってなんなんすかね。最初の2回くらいしかまともに授業を聞いていなかったのでほとんど授業の内容が分かっていないです。今学期唯一内職をしていた科目で、今学期最も専門の勉強の犠牲になった科目でしょう。毎回の感想と期末レポートで評価されるらしいです。一応全出席で期末レポートも自分なりにちゃんと書いたんで単位は来るだろう...と思っています。物理化学の授業の密度を10とすると1くらいの内容でした。

英語その2。
こちらは日本人の先生で、長文(というか英語のスピーチ)を細かく見ていくタイプの授業。前半に1つの長文について解説をしてその感想レポートとテスト、後半も同様。こちらも予習は必要なかったので本当に助かりました。テストも直前10分ほどの勉強でしのぎました。それでも授業中に言っていたことは全てメモしておいたのでそこそこの点は取れていました。単位は大丈夫でしょう。
他の学部では2年前期は英語が1つなのですが、うちの学部だけ2年前期に2つやって後期はなしです。2年後期は英語なんかやってる暇ないんでしょうね。

論理学。
一階述語論理...命題論理と述語論理。中々面白かったです。人文科学の科目なのに数学みたいな内容でした。理系にはうってつけですね。授業以外ではほとんど勉強をしませんでしたが、テストの感覚から最高評価かその1個下は堅いですね。専門以外では一番まともな成績になりそうです。

薬理学a。専門その5。
偽クォーター制で4月から始まり6月上旬にテストがありました。毎週木金。神のような人でした。この人がいなかったらうちの学部はマジで崩壊すると思います。すごく丁寧で、配布資料や試験問題に関して誤解のないよう細心の注意を払っていて、オリジナルの練習問題を作ったり、過去問をアップロードしてくれたりと至れり尽くせり。勉強していて最もストレスの少ない科目でした。薬理学の基礎の部分をこの先生が教えてくれるシステムで本当に良かった。もしこの授業も後述のヤツが教えるシステムだったらこの学部は崩壊していることでしょう。6月で終わったせいか成績までもう出てました。当然最高評価でした。ありがとうございました。

薬理学b。専門その6。
薬理学aが終わってから2ヶ月間、嵐のように過ぎ去っていきました。担当教員(先生と呼びたくない)は1年後期の神経系に関する授業にも出てきたヤツ。大学で受けた授業の中で最低最悪の授業でした。はっきり言ってゴミクズ以下のシロモノ。薬の名前や作用機序などについて、1つの授業につき10個前後の嘘をつかれます。ろくな説明もしないから配布プリントに頼るハメになるのですが、そのプリントは誤植だらけ。授業態度もゴーミ。授業やってる間に嫌になって途中で切り上げていくあの感じなんなんですかね。くたばれ。教えてる側が理解できてないものをこっちが理解できるわけなかろうが。くたばれ。テストは授業の内容を映像として残してそれを見ながらやっても配布資料を見ながらやっても正解できない問題多数。こんなものに勉強時間を食われることが腹立たしかったです。くたばれ。後期にもこいつらの授業があるんですが、切ろうと思ってます。1個授業を切っても他の単位を取れば大丈夫なシステムなので。はっきり言ってあいつとはもう顔も合わせたくないです。該当範囲は冬休みに自分で教科書を使って勉強しようと思ってます。再試は4分の1くらいの人がかかってました。そらそうよ。

薬剤学。専門その7。
こちらもかなーりきつかったです。200ページ超えの内容を5回の授業で済ませるのはさすがに無理があるんじゃないですかね。こちらもテストがゴミ。授業も無駄話多くてゴミ。内容はそこそこ面白かったですけど。でもゴミ。物理化学の授業の密度を10とすると1000くらいでした。こちらも後期もありますけど、さすがにこっちは取っていきます。難しいらしいですけど、こっちも切るとなると同じ分野の他の科目1個でも落としたら留年になるんで。さすがにそれはキツいっす。

生薬学。専門その8。
生合成経路についての学習を前半に、生薬に関する学習を後半に。最初は本当にとっつきにくくて単位大丈夫かコレって感じでしたが、期末の勉強をしていたらそこそこ覚えられたので良かったです。テストはほぼ完璧な出来だったと思います。黒板が前2列目にいてもほぼ見えないのはやめてくれって感じでした。こちらも再試は4分の1。

専門その9。
なんか外部の人のお話を聞いて毎回レポート出す授業。あんまり面白くなかったです。毎週レポートに勉強時間が食われてしんどかったです。授業は9回とはいえ1年前期の2単位のやつが2つレポート書けば良かったのに対してこっちは毎回、しかも夏休み中に見学があって1日潰れるのに1単位とかなんかおかしいよなあ?まあテストがないだけ他の科目に比べれば全然楽なんですけど。



今学期は専門以外も含め無遅刻無欠席でした。当たり前ですね。
後期は地獄が待っていると聞きます。夏休み中に予習できる科目(主に有機)は予習しておいたり、ゴミ授業は切っていったりしてなんとか乗り越えたいと思います。でもそれやってもどう考えても今学期より厳しいんだよなあ。

そして気づいたこと。中間試験のある科目は基本的に地雷(物理化学除く)。薬理学bは中間試験がない時代は本当に落単が多かったらしく、それを防ぐ為に中間を始めたとのこと。つまり中間がある科目はないと範囲が膨大すぎるためやっている、ということらしいです。確かに中間があった科目はテストが2回あって分散されて楽、というよりはただ2倍大変だっただけの気がします。

最後に、今学期のテストの日程を書いて供養したいと思います(太字は専門科目)。

5/8 英語その1exam1
5/23 生化学b中間
5/29 物理化学中間
6/7 英語その2中間
6/8 薬理学a期末
6/12 英語その1exam2
6/23 薬剤学中間薬理学b中間
7/20 論理学期末
7/24 英語その1exam3&生化学a期末
7/28 薬剤学期末生薬学期末
7/31 物理化学期末有機化学期末
8/1 生化学b期末
8/2 英語その2期末
8/3 薬理学b期末


お疲れ様でした。
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