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空色メッセージ

君がいてよかった それは一番思うこと
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1年前期の振り返り。

1年前期を乗り切って、感想みたいなものを書いておきたいと思います。


入学式の前に学部での説明会みたいなものがありました。行く途中で会場の場所を同じ学部の人に尋ねられ、一緒に行きました。このとき、1年前期を大体彼とともに行動することを知る由はなかった。
この日のことは正直あんまり覚えてません。覚えているのは、その友達と食べに行った近くの学食があんまりおいしくなかったことくらいです。多分今後についての重要な説明とか盛りだくさんだったんでしょうが、ちょっと寝かけてました。

入学式。覚えてません。応援団長?がキレキレだったことだけ。

そのすぐあとに学部の合宿みたいなものがありました。覚えてることといえば、なんか意識高いお話を聞いたのと、夜中寝かせてもらえなかったことと、朝食が多すぎて全然食べられなかったのと、謎のドッジボールがだるかったくらいですかね。

履修登録はわけの分からないままにやりました。友達にもらったうちの学部の時間割の定石みたいなやつを参考にしつつなんとか乗り切る。まあ今思えば自分で選ぶものなんて3つくらいだったので迷うことなんてなかったのですが。

入試の開示請求をする際に前述の友達の受験票を見て、なんと受験番号が1つ違いだったことが判明しました。となると、入試も前後で受けたことになります。ぜんっぜん分かんなかった。こんなことってあるんですね。

GWの狭間で、初の寝坊をしました。まさかの2講時からの日に。自分でもびっくりしました。前日はいつもどおりの就寝時間だったんですけどね。いつもどおり夜更かししてました。因みにその日は面倒だったので午後も出ませんでした。

GW明けあたりに、貧血?で倒れます。いつも貧血で倒れるときは決まって立ち上がったときなんですけど、そのときは座学でした。しかも倒れる前後数分間苦しさが続いたこと、倒れたときに脚が痙攣していたことなど、色々とやばそうだったので脳外科に行きました。脳波の検査は一度受けたあと再検査になったりで、ここには数回、2ヶ月くらいかけて通いました。今のところ大丈夫でしょうと。

この辺でサークルの新入生歓迎プロジェクトみたいなのが終わりました。書いてなかったけど実はサークルに入ってるんです。入ってた、と言ったほうが正しいかもですけど。火薬のロケットを打ち上げてました。その後、夏休みにある県外での打ち上げのイベントに向けた活動が始まったようですが、そのイベントに参加すると6桁レベルのお金がかかるようなのでそのサークルからはフェードアウトしました。せめてそれが年1回くらいならいいんですけど、冬にもあるみたいなこと聞いたので。しゃーない。

中間テストはそれはもう残念な感じでした。物理学は本当に悲惨だったなあ。量子力学と線形代数学はそこそこだったかな。計算ミスは仕様です。
中間テストが一通り終わって、普段は行かない文系キャンパスの学食でケーキを食べながらのお疲れ会的なものをした記憶があります。前述の友達と、もう一人と。どちらも浪人生で、片方は予備校生、片方は宅浪だったそうです。予備校は(家計的な事情をのぞけば)ともかく、宅浪は私には絶対に無理だと思いました。相当意志が強くないと厳しいでしょう。

6月に入って、2度目の寝坊をしました。この日は流石に1講時だけ休んで2講時からは出ましたけど。
あとはあんまり覚えてません。6月は何か印象に残ることがあんまりなかったように思います。

7月はもう期末テストですね。大学のテスト期間は長くていやです。2年の前期は中間と期末が溶け合って5月からはずっとテスト期間らしいです。地獄かな?本当に今から憂鬱です。
横道に逸れました。1年前期の期末テストについてですね。
とりあえず教養科目の筋肉と運動についてのテストが一番良くなかったのではないでしょうか。勉強していかなかったので当たり前ですが。物理学は例によって悲惨な感じでしたが単位は大丈夫でした。線形代数学はふつう。量子力学はまあまあ。こちらも単位はとれました。第二外国語はいい感じ。英語と生命科学は知るか。有機化学もそこそこいい感じ。専門科目は勉強したものを出し切りました。そんな感じで1年前期が終わりました。

因みに、1年前期で主に行動を共にした5人はなぜか同じ地方出身で固まってました。波長が合ったんでしょうか。


次に、私が受けた各講義について、テストの感想ではなく内容の感想を。

物理学。
元々物理が苦手だっただけあって、苦労しました。優しそうな教授でした。大学に入って最初に受けた授業でした。私が学んだ範囲の高校物理では微積分を扱わなかったのですが、この授業では多用していたことが一番の違いだったと思います。線積分はちょっとだけ出てきて、未だによく分かっていないです。学部のほぼ全員がとる授業でした。

線形代数学。
出席をとらない授業でした。最初はよゆーだろーって思ってましたが、余裕なのは初めの3回くらいでした。中間後はわけのわからないことになってました。テスト勉強でなんとか雰囲気だけ理解。テストで点が取れなければ再試もなしで普通に単位を落とすという話だったので怖かったです。結果は出てませんが多分大丈夫だろうと思っています。教授は丁寧な教え方で、でも分かりにくかったです。教科書読んだほうが綺麗に頭に入ってきました。友達はそうでもなかったっぽいですけど。こちらも学部全員。

確率論。ゼミです。
午後を丸々使って行いました。バリバリの数学科が扱うような専門書を用いての授業です。一人一人に担当の発表の日付が割り振られ、各人は前回進んだ部分の次のところを予習し、前に一人で立って先生役みたいなものをします。一人の目安は一時間、一回の授業で二人が発表することになります。自分の回は予習が本当に大変でしたが、それさえ終わってしまえばあとはほとんど話を聞いていませんでした。翌日の量子力学と第二外国語の予習・課題ばっかりやってました。内容が高度な上に面白くないねん。でも内職ができたと言う意味では選択を後悔してはいません。教授はめちゃめちゃ優しかったです。京都にいったおみやげのお菓子をくれました。あとなんか常に焦ってました。

身体運動の仕組み。
筋肉とその運動について。スポーツの先生も同じ人でした。授業は眠かったです。とにかく眠かった記憶しかないです。毎回ちょっとした宿題が出て、それを授業で解答して出席点、みたいな感じでした。ネットを見れば5分で終わる内容でした。毎授業で1,2回ほど話し合いタイムがあって、そこまでの授業の内容を互いに説明しあうというものでした。この授業に関しては友達と一緒にとったわけではなかったので、毎回近くに座っていた工学部の女子(珍しい!)と話し合ってました。テストはこんなもん分かるかい!って感じでした。これで成績がよければ当たり、もし落単などしていたら大ハズレな授業ですね。成績次第。

専門科目そのいち。
高校生物の延長。覚えることがひたすらに多い。資料に間違いが多い。説明分かりにくい。語尾が消え入る。ひたっすら眠い。丸4日間のテスト勉強をしましたが、直後は何かを見るたびにこれの内容が浮かんできました。洗脳されてる。2割近く再試になってました。こっわ。因みにこれを落とすと来年は2年のこの時間の専門がとれず、再来年に3年にその専門をとると本来の3年の専門がとれず・・・と、どうにもならなくなります。要は実質的な留年です。こわすぎ。一応は選択ということですが、ほぼ必修みたいなもので学部の全員が受けていました。一個上、二個上の学年の先輩も受けてました。こわすぎ。

第二外国語。
私はヨーロッパの西側の国の言語を学びました。前述の友達と一緒に。他に仲良かった3人はみんな中国語でした。あっちのが大変そうだった。うちの先生はかわいいおばちゃんの先生でした。スイスの人らしい。教え方は多分うまかったと思います。やたらと会話練習推しだったのはだるかったですけど。なんか中学で英語を習い始めた頃を思い出してました。当然あのときよりよっぽど進度は速かったですけど。あちらの文化にも少しだけ触れられたり、割と楽しかったです。これは当たりだった。

量子力学。
前半はほんっとうに訳が分からなかったです。ボーア理論?古典論の破綻?ド・ブロイ波?シュレディンガー方程式?知らねwwwwwただ、毎度小テストがあって、授業中に解くときには全然分からないんですが、それを元に復習をするとなんとなく見えてきました。大学の授業のレベルの高さを最初に教えてくれた授業でした。後半はそこそこの難易度で分かりやすかったです。テストの点も恐らくその部分で大分稼いだはず。資料は分かりにくかったです。説明の分かりやすさは内容の高度さのせいでよく分からなかったです。変な教授でした。後期でも同じ人にお習いすることになります。後期もわけ分からないんだろうなあ。

英語(Writing,Listening)。
課題が成績評価の9割を占める授業。授業内容はほんっとうにgmkzでした。15回ずーっと同じようなこと言ってました。高校までで学習したようなことを。出席率の悪さがすごくて、授業開始時には毎回半分くらいしか人がいませんでした。そりゃ、課題提出さえすればいいから授業の最後にくればいいもんねえ。因みに教授も毎回5分は遅れて来ました。開始5分前に休講を告げられたときは流石にキレそうになった。学籍番号でクラス分けされてたのでどうしようもなかったですが、ハズレと言って間違いないと思います。

スポーツ。
最初はバドミントンを選ぼうとしたのですが、選択者が多かったのでやむなく卓球に。身体運動の仕組みと同じ先生です。スポーツテストを2回やったり、ヨガ、ノルディックウォーキングをやったりとやたらとハードでした。因みにノルディックウォーキングは休みました。テヘ☆2回寝坊をした他、休んだのはそれくらいですかね。特に言うことはありません。毎日の歩数を計らされたのはだるかったです。普通の自転車通学で3000歩くらい、普通の徒歩通学で8000歩くらい、別の用事で歩いた日は多くて15000~18000歩くらい。ふーん、って感じでした。弓道選択の友達は毎回僕より終わるのが5~10分くらい早かったです。うぜえ。

青年心理。
人間の心理的側面の発育から学校教育、人間の文化的活動、発達障害などについて学びました。課題では結構な量の文章を書きました。内容は結構面白かったし、興味深かったとは思います。でもスポーツ→昼食→この授業なので、眠気が他の授業の比じゃなかったです。英語の課題のせいで前日は大抵2時過ぎに寝てましたし。先生は普通としか形容できない感じの人でした。課題は大変でしたが内容的にはとってよかったと思っています。

情報。
前半は大学でのネットの利用とネット犯罪など、後半はプログラミング。それぞれ違う先生が担当します。前半は楽な感じで後半は授業中は忙しかったです。後半については、苦手な人は本当についていけなさそう。成績評価が前半と後半で1対1ならいいけど、後半に重きが置かれていたら単位取れない人がいてもおかしくなさそう。説明はどちらもそこそこ分かりやすくて丁寧だったと思います。前半の人の喋り方が若干苦手だったけど。

英語(Reading)。
アフリカ文学。Ngugi wa Thiong'oの短編を2つ読みました。面白くなかったです。先生の思っている通りの訳なんてできるはずがないんだよ。ちょっとした日本語表現の違いを指摘されます。この先のことを考えると物語文なんて読んでも役に立たんねん。他のクラスの友達に聞いたら理系の読み物を読む練習をしてたとかで、本当にクラス分けを恨みました。こちらも出席率が悪かったです。テストは簡単めでした。ハズレ。

生命科学。
説明が分からない。高校生物を履修していなければ本当に分からない。でもテストは授業中に解いた問題から少しずつ数字を変えたものが8割ほどを占めるのでそこは楽でした。毎回授業が始まる前に英語で説明してるビデオみたいなのを流していましたが、内容は全然分からない上に本人はそのビデオについて一切触れない(なぜ流すか、そもそも何のビデオなのかに言及しない)のがツボでした。学部全員。

有機化学。
うちの学部だけ1年前期に学ぶ科目です。だが専門ではない。教授はおもしろいおっちゃんでした。形ばかりの担任でもありました。高校化学の延長みたいな感じで、一番とっつきやすかったです。勉強すればするだけ返ってきたしね。これは当たり。学部全員だったけど。

保健。
オムニバス形式で毎回違う人が喋ってく。初回のときに毎授業の最後に確認の小テストをするなんて言ってましたが、8割くらいの人は感想を書いてくださいレベルでした。これで単位が貰えるとか素晴らしい。歯についてのお話が印象に残ってます。というかそれ以外覚えてない。学部全員とってるだろうけど当たり。

専門科目そのに。
こちらもオムニバス形式。学部の教授たちが自分の研究内容について話す授業です。そのうちのどれかを選んでレポートを書けばOKという楽すぎる科目です。一部、他の授業で毎週会っている教授もいました。生命科学の人はこのときも例のビデオを流してました。しかもこのときは音量を下げただけでビデオを止めずに喋りだして、流石に笑いました。内容は全編通してなーんかすごい研究やってんのねーって感じでした。


こんな感じですかね。お疲れ様でした。他の学部の人のお話も聞きたいなー。
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