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君がいてよかった それは一番思うこと
私が受けた各講義について、感想を書きます。


化学熱力学と化学反応速度論。
専門じゃないけど学部単位の科目で先生もうちの学部の人の授業。専門じゃない+出席とらないとあって出席率が非常に芳しくなかったです。僕の友達は中間試験+おまけのミニ試験+期末試験と授業1回の計4回しか来てませんでした。かく言う私も2回休みましたがね。うち1回は風邪引いて全休だったし仕方ない。前半部と後半部で先生が変わるんですが、どっちも嫌いじゃなかったです。テストの出来は中間期末共に体感9割。

物理化学。専門①。
9月からうちの学部に来た先生の授業でした。学部単位で見たら私たちより後輩です。授業はすごく丁寧で好感がもてました。進む速度が遅いのは玉に瑕ですが、結局全範囲終わったので良かったです。点群は非常に難解でしたがなんとか乗り切りました。期末一発(+出席で救済?)でしたが受けた人は全員受かってたようです。

有機化学その1。専門②。
10月11月の2ヶ月で終わる科目。週2回。こちらは比較的スムーズに勉強も進んだかな、と思います。教授と助教?二人に教わりました。さすがに毎週月火にあるのはきつかったです。復習予習ができない。専門で唯一1回だけ休みました。これが成績にどう響くか。

英語。ほぼ読解。
天使により開講される科目。この世の善意を具現化したような人でした。授業の仕方は正直60人を超える大人数には不適切だったとは思いますが、元々予定されていた人が訳ありで急遽担当が変わったらしいので仕方ないですね。ほんとうにいい人だった。ネットに上がってる文章を手打ちでプリント作ってる疑惑あったけど(コピペならあり得ない誤字があって度々訂正が入ったため)、あの人ならやりかねない。そしてその文章の日本語訳が簡単に見られることに気づいていない疑惑もあったけど、あの人ならやりかねない。本当にいい人でした。性格的にはすごく尊敬できる存在でした。不器用な感じはにじみ出てたけど。

有機化学その2。専門③。
12月から今週までの科目。週2回月火。うちの学部長と同じ研究室の助教?の二人の科目。・・・建前上は。学部長一回も来ませんやん。結局試験も含めた全16回?すべて助教の人だけでした。内容ははっきり言って地獄。とにかく暗記暗記でしんどかったです。せめて教科書の内容だけにしてください。前期の有機化学と有機化学その1は普通の問題を解いてくればだいたいは取れるようになってましたが、こちらは章末問題まで解いていかないと対応しきれない部分が多かったです。章末含めると問題数が倍になるんで辛いんですけど。これからの有機3,4,5~がお察しです。

心臓、腎、中枢神経系。専門④。
2人の先生の授業→中間、1人の先生の授業→期末。ほんっっっとうに辛かったです。とくに後半部。前半部の心臓の方の一人はマジで何言ってるか分からなかったけど試験が9割過去問どおりなので変わった部分は誰も解けない前提で過去問の勉強。腎の人のは頑張って勉強してほぼ満点。問題は後半部で、たった5回の授業でとてつもない範囲。やってる内容も難解で、しかも余談的な話を交えながらやってくるのでどこが本質か理解しにくい。挙句の果てに授業をサボるとか笑いしか出ないです。試験も「簡潔に説明せよ」ばかりでどこまで書けばいいのかさっぱり。簡潔に説明してほしかったらアンタも簡潔に説明せい。

第二外国語。
前期よりもスピードアップして文法事項の暗記が非常に大変でしたが、中間は満点(一緒に受けてる友達も満点で履修者中2人だけだったらしい)。年明けは読解テキストを各自読み進めていく作業。期末は辞書持込可でしたがそれ相応に難しかったです。時間ギリギリだった。先生はすごくいい人でした。1年間ありがとうございました。

生化学。専門⑤。
専門にしては分かりやすい授業でした。ちゃんと文章にして板書をしてくれるのがいいですね。ノートに書き写す時間をくれるのも優しい。高校までは普通のことだったはずなんですけどね。テストはあまりやってきたことが反映されにくいような感じだったのが惜しいです。いい人でした。

英語。読解。
英単語の語源についての本を読む授業でした。毎回予習でその本を読んできて、授業開始直後にその範囲+その場で言われた範囲のミニテスト。めっちゃ難しい。2,3回に一回単語テスト。範囲多すぎて全部勉強しきれない。授業後はその範囲についてのテストをネットで行う。5問中2問間違えると不合格、全体の成績から-1点。きつい。受け忘れると1回目は-1点、以後-2、-3、・・・つらい。性格に難あり。中間試験。難しすぎ。期末試験。まだマシ。ちなみに私は中間試験はギリ5割でしたが他の人数人に点数を聞いたら私より低かったです。1割ちょいなんて人もいました。あの授業ははっきり言ってやばい。

ジェンダー。
ジェンダーと言いつつ生物系、医学系の話も聞けるオムニバス形式の講義。中々面白い話が聞ける回もあればつまらない90分間もありました。レポート2回、期末試験。どれも適度に力抜いてやりました。単位が取れればそれでいいです。

実験。
地獄。3、4時間目を使って実験を行いそのレポートを毎回書きます。酷い回は1日かけても終わりません。短い回なら5時間弱で終わりましたが。一番レポートに時間がかかると悪名高い実験はサボりました。だからこの科目の真の姿を僕は見ていません。その1回以外の11回は全部レポートまで出しました。2回までなら休めるらしいです。専門以外ではぶっちぎりで辛い科目でした。

分析化学。専門⑥。
説明が分かりにくい。内容も難解。授業中はひたすら板書を写す機械と化してました。テスト勉強前は授業内容の2割も理解してなかったです。勉強後は5割くらい。過去問と授業の最後の2回を使って行った演習から勉強してほぼ満点を取って来ました(体感)。そのどちらもなかったら専門④並にきつかったでしょうね。

生命科学。
5人の先生が1~3回ずつ。試験は手書きのみ持ち込み可。おそらく10時間以上かけて手書きの持ち込みペーパーを作りましたが、それでも試験は体感7割。でもやらなかったらきっと落ちてた。授業内容自体は中々面白かったとは思います。少なくとも前期の生命科学よりはよっぽど。


勉強時間でランキングをつけるとしたら以下のようになります。
1位 専門科目④(心臓、腎、中枢神経系)
2位 専門科目③(有機化学その2)
3位 実験
4位 専門科目⑤(生化学)
5位 英語読解
ちなみに前期の全科目含めても2,3位くらいに専門が一つ入ってくるだけの気がします。

年明けからは毎日のように図書館で閉館時間近くまで勉強していましたが、その生活も昨日で終わりました。
夏休みのように全く勉強していないと休み明け詰むのが目に見えてるので、休み中も少しは勉強します。
それではおつかれさまでした。
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