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君がいてよかった それは一番思うこと
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2016/06/12 Sun 03:53:10
自分が眠っているとき、本当に世界はそのままの形で自分の周りにたしかに存在しているのでしょうか。眠りについたとき、実は世界はいったん存在を失い、目が覚めた時に新しい世界が始まっている、なんてことはないのでしょうか。

自分以外の人はみんな「役者」で、自分は参加型の劇で1人だけ何も知らされずに自分の役を演じているだけなのではないでしょうか。生まれついてからずっと、なんらかの壮大な実験で自分は観察されながら生かされているのではないでしょうか。



最近、昔の自分は何を考えて毎日を過ごしていたのかをずっと思い出そうとしています。

楽しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと......今考えてみるとどうしてあんなことでそんな風に感じていたのか、というのはたくさんあります。

きっとそのときの自分にしか感じることのできない感覚っていうのがあるんでしょうね。そして恐らく、未来の自分も今の自分には共感できないことでしょう。


色々と考え事をしていると眠れません。
こういう夜も、もしかしたら大切なのかもしれないけれど。
それでもこういう眠れない夜において、何かこれからの自分の助けになるような結論が導き出せた試しがないので、ただただ苦しいだけです。
疲れてきました。眠れないって苦しい。
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